ASYLUM(アサイラム=避難所)

20070410 何かが終わり、何かが始まる。
20070510 静かに動き始めた。
Asylumの向こうにheaven's door…
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力になれたら・・・
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「タテタカコからお願いです」
 9月26日に、余命があと1年という方にお逢いしてきました。
 その方は、名古屋在住の中山晃一さん、37歳です。

 愛知県に住んでいる親しい方から、先日、中山晃一さんが肝臓移植をする為にお金が必要です。と、募金に対する協力のお願いが来ました。その話を聞いたとき、募金の協力ができるのか、本人に直接お逢いしないと何もできないと思いました。そうしないと、ライブに来てくださるお客さんや出逢った方にリアリティをもって伝えることはできないと思いました。

 中山さんは、中学生の頃、病院で輸血したことが原因で、C型肝炎にかかり、インターフェロンの治療の効果がないまま病状が進んでいきました。そして、肝硬変から肝癌を発症し、吐血を何度もして入退院を繰り返しているそうです。
 ご本人にお逢いした時、6キロやせられたそうで、見せてくださったお腹は、腹水でパンパンに大きくなって苦しそうでした。その影響で、もう何ヶ月も夕方になると39度の熱がでて、眠れませんと言っていました。

 日本で肝臓移植を受けるには、ドナー登録をして、順番が回ってくるのは5年、へたすれば10年かかるそうです。
 でも中山さんの余命は1年です。

 残された方法は、海外での臓器移植を受けるしかないのが現実です。
 アメリカのフロリダの病院で、中山さんを受け入れてくれることになりました。
 11月末までに、医療費等に7000万円用意しなければならないそうです。銀行の預金残高まで調べられて、そこにお金がなかったら受け入れてもらえないそうです。
 わしは、11月末まで、協力できることはしていこう、ライブ会場で、お客さんに募金のお願いをしていこうと決めました。

 このような状況の人は、世の中にたくさんいると思います。その人たち全てに協力することは、残念ながらわしにはできません。わしは、無力です。
 でも、実際にお逢いして、身近に感じた中山晃一さんに、協力したいと思いました。
 この人を救いたいと思いました。
 ということは、救いたい命を選んだというふうにも言えると思います。
 わしは、そのことを自覚した上で、中山さんの命が助かって欲しい、今の時点であきらめたくないと思いました。

 わし一人の力では、とうていおよびません。そしてあまりにも時間が迫っているのです。
 これを読んでくださっている方に、少しでも力をお借りしたいのです。

 ご協力、どうかよろしくお願いいたします。

 そして、表現者の方、チラシを置いていただける等、ご協力くださる方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけますと嬉しいです。

 よろしくお願いいたします。

中山さんの詳細が書かれたホームページアドレスです。
http://www.koichihelp.com

 読んでくださってありがとうございまいした。
タテタカコ
2008年10月3日

僕らに出来ることがあるのならやるべきだと思う!!!!
彼は未来の僕や君かもしれない・・・
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